ヨーロッパのアクセサリーと雑貨 ADELFI



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サンセバスチャンのカテドラル
サンセバスチャンの市庁舎から少しあるくと、大聖堂の塔が見えてきます見る





Catedral del Buen Pastorカテドラルデルブエンパストール



サンセバスチャンのカテドラル



1800年代の最後の頃に建てられた、ネオゴシック様式の建物です。

市内最大の大きさです。



サンセバスチャンのカテドラル



中に入ってみましょう飛行機
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 20:40 | comments(0) | - |
サンセバスチャンのピンチョスめぐり
バスク地方では、バルのピンチョスが有名です。



ピンチョ=おつまみ



ありがたいことに、一つのサイズが小さいので、

いくつもの種類を食べられるので、

バルをはしごできるのが魅力です。



といいつつも、ピンチョスめぐりは初めてです、

流儀がわかりません。



私が経験した限りでは、



 お皿をもらって自分で取って食べ、最後に食べた数を言って支払う

 (タパス1個の値段は同じでした)



 お店の人に言ってお皿に入れてもらい、その場で支払う



などのパターンがありました。



それぞれのお店で流儀が異なるので、

初めはワインでも飲みながら、

みんながどうするか見て、様子がわかってからピンチョスを食べていました。









サンセバスチャンのピンチョスめぐり

*蟹身のタルト



サンセバスチャンのピンチョスめぐり

*干した塩だらのピンチョ





こんな風に、バルのカウンターにタパスがずらりと並んでいて、

目移りします。





サンセバスチャンのピンチョスめぐり





サンセバスチャンのピンチョスめぐり

*これは串焼きです


posted by: | 海外のこと スペイン編 | 16:22 | comments(0) | - |
サンセバスチャンのコンチャ海岸
サンセバスチャンに到着バスし、ホテルにチェックインしたら、

すぐに出かけました。



ホテルからしばらく歩くと、サンセバスチャンの有名な海岸



コンチャ海岸晴れに着きました。



サンセバスチャンのコンチャ海岸



サンセバスチャンのコンチャ海岸



もうすぐ日がくれそうなので、暗い写真になってしまいましたが、

ヨーロッパの方たちが、夕方(これで21時前)の散歩を楽しんでいました。



こんな時間ですが、海に入っている人もいますびっくり



ところで、コンチャとは、「貝殻」を意味します。

このビーチの形からそう呼ばれているようです。





では、さっそく町の中心地に入っていきましょう飛行機
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 16:26 | comments(0) | - |
マドリッドからバスク地方へ
マドリッドからバスク地方へ行きます。



飛行機で行くと簡単ですが、節約のために、

バスで行くことにしました。



所要時間は約5時間



長旅になるので、プチ贅沢して、

ランクの高いバスにしました。

ALSA社のsupraで45ユーロ



革のシートに、ゆったりした座席、お世話してくれる方が一人いて、

ドリンクを無料で出してくれました。



この時は、午後3時の出発

マドリッドからバスク地方へ



このバスで行きます。



マドリッドからバスク地方へ



マドリッドからバスク地方へ



マドリッド近くは、砂漠のような、乾燥した大地が続きます。







このバスに乗って驚いたいのは、5時間休憩なし。



初めの1時間強、運転していた運転手が、

田舎のバス停(ほんとに何もないところ)で降りました。

ただ降りただけなので乗客は乗ったまま。



その後の約4時間は、もう一人の運転手がずっと運転しています。



ドライブインの休憩で、あれこれ、地方の雰囲気を楽しもうと

思っていたら、結局ノンストップ。



一応、バスの中には、飛行機と同じレベルのトイレがあります。



そのおかげで、サンセバスチャンまで5時間で到着したのは、嬉しい。



ところで、バスク地方に入ってくると、景色が変わります。



先ほどの、乾燥した大地に比べて、

マドリッドからバスク地方へ



緑が沢山あります。



どんな旅になるか楽しみになってきました。
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 15:40 | comments(0) | - |
次はバスク〜フランスへ
次の旅は、

スペインの北部にあるバスク地方に行き、

そこから、国境を越えてフランスに入り、ルルドの方に行く旅です。



今後ともよろしくお願いします。
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 15:24 | comments(0) | - |
アルカラデエナーレスの散策最終です
アルカラデエナーレスの散策も終了です。



かわいい門を見つけました

アルカラデエナーレス





アルカラデエナーレスは、歴史ある古い街でとても好きになりました。



しかしながら、情報が少なく、建物の意味などのわからないことの

多かったことが残念です。



アルカラデエナーレス





それでもまたしばらくしたら、行ってみたいと思います。





最後に、かわいいお家を見つけました。



2階にあるバルコニーがいい感じ



スペインの乾燥した風に吹かれながら本などを読んでみたいです。

アルカラデエナーレス
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 22:10 | comments(0) | - |
アルカラデエナーレスの散策は続きます2
アルカラデエナーレスの散策もいよいよ最終にさしかかってきました。



アルカラデエナーレス



アルカラデエナーレス



アルカラデエナーレス



アルカラデエナーレス



この撮影時点で現地の15時です。

シエスタのピークですね。


posted by: | 海外のこと スペイン編 | 21:12 | comments(0) | - |
アルカラデエナーレスの散策は続きます1
アルカラデエナーレスの散策は続きます。





建物の上に、コウノトリの巣があります。

初めて見ましたラブラブ

アルカラデエナーレス





しばらく、撮った写真をお見せします。

詳しい建物の名前がわからないのです、残念ムニョムニョ



アルカラデエナーレス



アルカラデエナーレス



アルカラデエナーレス
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 19:43 | comments(0) | - |
アルカラデエナーレスの修道院や教会
再び、エスクリトリオス通りの話に戻ります。



この通りは、修道院や教会が沢山あります。





こちらは、Iglesia Convento de las Agustinas

アウグスティン教会



IglesiaConventodelasAgustinas





こちらは、Convento del Carmen

カルメン修道院

ConventodelCarmen





建物に味があって、アンティーク感が素敵です。
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 12:05 | comments(0) | - |
スペインのシエスタについて
シエスタのピークの時間帯になりました。

スペインのシエスタについて



比較的大きな通りですが、人がいません。

これがシエスタなのです。



スペイン人の一日の食に関する流れを言いましょう







朝 食



たいてい、朝食はチュロスなどの甘いものを少量食べます。

甘いものが苦手な人は、パンにオリーブオイルをつけて食べます。



オンセ

そして11時頃におやつの時間があります。

スペインでは、オンセ(once=数字の11を指す)と言います。

この時間には、ボカディージョ(bocadillo)と呼ばれる、

サンドイッチのようなパンを食べます。



日本で言う、バゲットのような硬いパンにチーズや生ハムを挟んでいます。







シエスタ



そして、いよいよランチの時間 シエスタです

14時〜16時頃



この時間は、一日で一番多くの食事を食べます。

早いレストランは13時に開きますが、ほとんどお客さんはいません。

14時頃から、ちらほらとスペイン人がレストランにやってきます。

15時頃から、ピークになります。

日本人の思う12時のランチピークの時間が、スペインでは15時頃と

考えればちょうどいいのかと思います。



これは平日の仕事の日でも同じです。

このシエスタの時間に、家に帰って食事したり、家族とレストランで食事をします。



そして、食後、少しのお昼寝をします。

そのため、各家の窓を見てみると、カーテンなど光を遮断しているのがわかります。



この家は部屋の内側にシャッターかブラインドを下しているようです。

スペインのシエスタについて



シエスタは、siestaと書き、直訳すると、昼寝、休息を意味します。



この時間帯は、レストランやカフェは賑わっていますが、

人が道を歩くことも少なくなります。



そして、オフィスやブティック、スーパーなども閉まります。



そのため、この時間帯はひったくりなどに気を付けた方がいいでしょう。

スペインでは、むしろ夜の方が通りに人が多く、私の経験では、

昼間のこの時間帯の方が治安が悪いと感じることもあるのです。



スペインのシエスタについて



ようやく、16時頃から、少しずつ町に人が出始め、活気が戻ってきます。

オフィス、ブティック、スーパーも夕方の営業を開始します。

(ブティック、スーパーは、21時頃まで開いています)





メリエンダ

夕方の19時頃に、メリエンダ(merienda)=おやつと呼ばれる、

甘いお菓子などを食べます。







夕 食

いよいよの夕食は、21時頃から食べます。



お昼に沢山食べた場合は、小さな夕食を食べます。



おつまみとワインと言う感じです。



逆にランチが小さかった場合で、夕食をレストランで食べる場合は、

22時頃が、来店のピークです。



22時までは、レストランにほとんどスペイン人は来ません。

観光客がほとんどです。





そんなに夕食が遅いなら、レストランやバルは遅くまで開いているのかと

いうとそうでもなく、たいてい23時や24時頃には閉まります。





これらの習慣は、マドリッドやバルセロナなどの大都市では違ってきます。

通勤で遠いので、シエスタで、ごはんを食べに家に帰らなかったり、

ここ数年は、シエスタの時間でもお店を閉めずに、通し営業をしている所もあります。





それでも、少し郊外の町に行くとこのように、

シエスタの時間は、静かになるのです。



写真をご覧ください。





これで、お昼の14時40分です。

スペインのシエスタについて





ね、人がいないでしょポッ





この時間帯に慣れますと、楽なところもあります。



朝から13時頃まで、観光やお買い物をして、

14時頃からランチ(早ければ13時からランチ)して、

食事と、ワインをたっぷりいただき、

ホテルでお昼寝します。



17時頃までお昼寝したら、夕方の観光や買い物に行くのです。



お昼寝を挟むので、体も楽ですし、

遅くまでいろんなところが開いているので助かります。



どうしても、無理して色々と行ってしまう旅行ですが、

半強制的にお休み時間が取れるわけです。





そんな不思議な食時間の文化を持つスペインは、

私にとって、とても魅力です。
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 19:28 | comments(0) | - |