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アンダイエ(hendaye)駅
前回のブログでは、IRUN駅電車にいました。



ここは、スペインとフランスとの国境で、



IRUN駅=スペイン

HENDAYE駅=フランス



このようになっています。



IRUN駅から、HENDAYE駅へは数メートルのとなり駅どうし。

列車がするすると移動プシューすると、フランスに入ります。



一つの駅でいいのでは?

駅の中に国境があるとか。



と、個人的には思うのですが、一応それぞれの国で駅を分けているようです[:ふぅ〜ん:]。



国は超えますが、EU内のため、パスポートチェックなどはありません。

いち、乗客として乗っていると、知らない間に国が変わっていた。

という、イメージかもしれません。



と言っても国が変わった途端に、言葉はフランス語に変わるのです。



日本国内では、このような経験はできませんが、

信号を超えたら、言葉が変わる鳥。とイメージしたらいいのかもしれません。



私は、このような環境が不思議でなりませんでした。

そんなに簡単に、言葉とか国とか、習慣とか変わるのだろうかと。



実際、この辺りでは色々な言語が飛び交います。

スペイン語、フランス語、バスク語、、、、



そのため、アンダイエ駅はフランス語でして、

バスク語ではエンダヤ駅と名前が変わります。(とってもややこしい!)



話は戻りますが、列車はするすると移動して、

フランスの、HENDAYE(アンダイエ)駅に着きました。



スペインから乗ってきた私の列車は、ここが終点。

これから先はフランスの列車に乗り換えます。



アンダイエ(hendaye)駅とその周辺



私は、このあと、バイヨンヌ(bayonne)に向かいます。
posted by: | 海外のこと フランス編 | 08:58 | comments(0) | - |
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