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サンセバスチャンの駅構内です。
食事も終え、ちょっとビールビールを入れてほろ酔いのまま、駅の構内に入りました。



サンセバスチャンの駅構内





サンセバスチャンの駅構内



電車は、このような感じです。



外国に行って、鉄道電車で移動する時に、ルールがわからずに困るショックことがあります。





ここの駅には改札はありません。

構内にちらほらと、黄色い機械があり、そこに切符を通して、「チンおてんき」(音は機械によっていろいろですが)といわせる必要があります。



それがないと、乗車後の検札に来た時に、キセル(?)のような扱いになるそうです。私は、この「チン」を忘れたことがないので、しないとどうなるのかと具体的には言えませんが、罰金を払わされたとか、怒られたとか色々と聞きます。



厄介なことに、共通されてなくて、チンの機械がない(不要)ところもあります。



必死になって探すもなくて、周りの人に聞いたり、駅員に聞いたり、一汗冷や汗掻かないと乗れないこともあります。





最近では、何もしなくていいケースもあるようですポッ



いずれにしてもこれらは、国の単位とかではなく、駅ごとぐらいのつもりで、毎回確認が必要になります。たいていは、周りの乗客が教えてくれます。



話は戻りますが、このサンセバスチャンの地名は、バスク語で名前が変わります。

サンセバスチャンの駅構内

donostia=サンセバスチャンになります。



初めはこの意味がわからず、サンセバスチャンを探しているとドノスティアが出てきて????でした。



スペインは、スペイン語の他、各地方で言語をもう一つ持っていることが多いのです。カタルーニャ地方はカタラン語、バスク地方はバスク語、ガリシア地方はガリシア語という具合です。



そのため、看板の地名は2つあることがあり、ガイドブックも共通されてないため、とまどいますが、まっ気にしないで、大体でいく事が大切ですね。





そうこうしている内に4両編成の小ぶりの電車が来ました。

サンセバスチャンの駅構内





私は、国境を超えるので特急列車待ち電車です
posted by: | 海外のこと スペイン編 | 20:45 | comments(0) | - |
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