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アッシジの路地や丘の要塞(イタリア、アッシジ)
アッシジの町をぶらぶらと散策してみましょう

アッシジの町2



ここは町は小さく、観光客もあまりいませんのでのんびりと散策ができます。ポッ

アッシジの町



丘の上の建物は、アッシジの要塞です。

アッシジの要塞

町の一番高い丘にあり、ロッカと呼ばれています。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 10:13 | comments(0) | - |
コムーネ広場(イタリア、アッシジ)
今日より、イタリアのアッシジをご案内しましょう。

アッシジは、フィレンツェとローマの間くらいのところにあります。



まずは、アッシジのコムーネ広場についてです。



アッシジ コムーネ広場2

コムーネ=都市国家を指します。



1800年代の初めナポレオンがイタリアを再編成するまでは、

多くの町がそれぞれ自治権を持ち、国と同じ機能をしていました。



アッシジでは、ローマ時代に町の基礎が作られました。

このコムーネ広場もローマ時代のものになります。



アッシジ コムーネ広場3





この広場は、鐘楼やサンタマリアミネルバ教会の建物が建つ中心的広場です。

サンタマリアミネルバ教会は、ローマ時代に神殿として建てられたものです。

後にキリスト教会として改造されました。



アッシジ コムーネ広場



鐘楼は、12〜13世紀に市庁舎の火のみやぐらとしても使われました。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 21:08 | comments(0) | - |
ウンブリア平原(イタリア、アッシジ)
ウンブリア平原を見ましょう。





ウンブリア平原1



アッシジは、ウンブリア州にあります。

イタリアの背骨と言われる、アペニン山脈の一部になりますが、

ここだけは、平原になっています。



遠くにアッシジの町が見えます。

ウンブリア平原2



アッシジの町へ行ってみましょう。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 10:11 | comments(0) | - |
フォロロマーノ(イタリア、ローマ)
フォロロマーノのご案内です。



これは、ローマ時代のフォロ(公共広場)のあったところです。

フォーラムの語源であり、政治経済の中心の広場を指します。

フォロロマーノ



これは、紀元前1世紀のカエサルとアウグストスの時代に

頂点となり、今残っているものの多くはこの時代のものです。



283年頃から、大火やゲルマン人の侵入などにより荒廃していきました。



その後、草地となっていましたが、1803年頃より発掘が始まり、

現在も発掘作業は続いています。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 21:04 | comments(0) | - |
ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂(イタリア、ローマ)
ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂のご案内です。



これは、ヴェネチア広場にあります、イタリア統一の記念塔のことです。

ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂



イタリア王国の初代国王の偉業を記念して1911年に建てられました。



但し、この建物ローマっ子には賛否両論です。

嫌いな人には、大きなタイプライター(形から)と呼ばれています。





中央には、第一次世界大戦で没した無名の戦士の墓があり、

衛兵が24時間体制で守っています。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 16:49 | comments(0) | - |
市庁舎のこと(イタリア、ローマ)
ローマの市庁舎をご案内しましょう。

この市庁舎は、ローマの休日でも出てくるところです。[:ふぅ〜ん:]



市庁舎の正面の中央の階段(写真左側ではありません)は

ミケランジェロの作品です。

市庁舎



市庁舎は、カピトリーノの丘に立っています。

古代ローマ時代にはジュピター神殿が建てられており、

ローマの中でも神聖な地域としてあがめられていた場所になります。



日本人が時々ここで、結婚式を挙げたりもしています。



ところで、ここに来た時の楽しみ方・・・。



ガイドブックにもあまり載っていない、

グループツアーでも観光として連れて行かない、秘密のスポット。





教えましょう・・・





この市庁舎の裏にバルコニーがあります。

ぜひそこに行ってみてください。



そこには、フォロロマーノ、コロッセオなど

古代ローマの遺跡が見下ろせます。

キャーっていうくらい、最高の眺めですよワッ!
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 19:10 | comments(0) | - |
ヴェネツィア広場(イタリア、ローマ)
ヴェネツィア広場をご案内しましょう。赤い旗



ここは、ローマのおへそとも言われていて、

全ての道は、このヴェネツィア広場に通じています。



ヴェネツィア広場2





ヴェネツィア広場



この周辺には、ヴェネツィア宮や、ヴィットリオエマヌエーレ2世の記念堂

などが建っています。



豆知識:

ヴェネツィア宮のバルコニーでムッソリーニが演説をしました。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 19:44 | comments(0) | - |
広場の噴水のオブジェ(イタリア、ローマ)
ローマの町をいつものようにぶらぶらしていると、



ローマの下町





またまた、広場にでてきました。

バロック時代の噴水



ところで、ローマの町の中にあるオブジェ類は、

バロック時代(1600年頃から1750年頃まで)のものになります。

ちなみにフィレンツェは、ルネッサンス時代のものが中心です。



町によって、時代のものが違うというのも面白いものですね。
posted by: | 海外のこと イタリア編 | 10:13 | comments(0) | - |
ピッツアの薪(まき)の巻き
ローマの町をぶらぶらしていると、トラックがとまっています。

ピッツアの薪(まき)1



「えー通れないよー」と思いながらも、時間があったので、

作業をみていました。



「何の作業かな・・・」

ピッツアの薪(まき)2



どうやら、薪(まき)を運んでいるようです。



「暖炉かな・・・夏なんですが・・・・」



と思ってみていると・・・・



「わー、面白い、なるほど・・・さすがだー」

と妙に感激、納得をしてしまいました。



それは・・・



ピッツアに使う、薪(まき)だったのですね。

ピッツアの薪(まき)3



小さな路地にある、ローマの下町のピッツア屋さんですが、

ちゃんと、薪(まき)を燃やして、釜で焼いているのですね。



そりゃ、おいしいはずだわ。

すっかりこのピッツェリアが好きになってしまいました。


posted by: | 海外のこと イタリア編 | 08:16 | comments(0) | - |
果物屋さん?(イタリア、ローマ)
ローマの町をぶらぶら散策していると、こんなお店がありました。



ローマの果物屋さん



果物屋さんのようですね。



いえいえ、違います。



実は、これはすべて石でできているのです。

いろいろな果物が石でできています。

結構種類も多いですね。

これを飾れば、果物みたいできれいですね。

(ADELFIでは取り扱っていませんポロリ





イタリアは石が豊富で、庶民のキッチンもほとんど大理石張りです。

木のキッチンは主婦の憧れっていうぐらいなんです。




posted by: | 海外のこと イタリア編 | 21:06 | comments(0) | - |