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カッパドキア 〜トルコシリーズ〜
トルコといえば、カッパドキアを連想する方も多いと思います。

その有名なカッパドキアをご案内します。赤い旗



カッパドキアは広くて、本当に隅々まで見て回るには何日かかかります。



ここでは、ギョレメ野外博物館をご紹介します。



トルコ、カッパドキア



4世紀頃に、キリスト教徒が住み始め、修道院、教会などが数多く

このカッパドキアの奇岩内に造られました。

中に入ると、キリストの壁画などが残っています



トルコ、カッパドキア2



しかし、その後イスラム教徒がやってきて、キリスト教を禁じました。

なので、「ギョレメ=見るな」という意味なのです・・・



トルコシリーズは今日で終わりです。

最後にトルコの夕日でお別れです。

トルコカッパドキア



次回からは、スイスへ参りますネ−。フガー飛行機
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 14:22 | comments(0) | - |
エフェソスの遺跡 〜トルコシリーズ〜
再び、トルコシリーズに戻ります。拍手

今日は、エフェソス(エフェス)都市遺跡をご案内します。赤い旗





エフェソスは、ローマ時代に港町として栄えました。

この遺跡では、すでに下水道の完備された水洗トイレ跡や、

神殿、図書館、家、劇場の跡なども見ることができます。



トルコ、エフェソスの遺跡



セルシウス図書館です。

トルコ、エフェソスの遺跡2



この図書館は、当時アレキサンドリア、ベルガモンと並ぶ世界3大図書館で、12万冊の蔵書を誇っていました。

建築内部は大理石造りで、湿気対策などもされていました。



すごいですねーニコニコ
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 20:28 | comments(0) | - |
ペルガモンの遺跡 アスクレピオン 〜トルコシリーズ〜
今日はトルコ、ペルガモン(ベルガマ)のアスクレピオンの遺跡のご案内です。赤い旗



この遺跡は、ローマ時代の医療施設です。

紀元前4世紀から紀元後2世紀にかけて建築されたものです。



トルコペルガモン アスクレピオン

この施設では、薬草・日光浴・泥浴・マッサージなどを行っていました。



他の治療法としては、患者がこの廊下を通りますと・・・

トルコペルガモン アスクレピオン病院



上からお医者さんが、「治る、治る」というふうに語りかけるという、

暗示による言霊療法(?)も行われていました。



だから天井に小さな穴があるのです。[:ふぅ〜ん:]



他に音楽療法や観劇療法も行っていて、病は気からの考えがこの時代からあったのですね。



今日はここまでですー拍手
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 14:00 | comments(0) | - |
ペルガモンの遺跡 アクロポリス 〜トルコシリーズ〜
イスタンブールより、南に移動したところの、

ペルガモン(ベルガマ)という町に着きました。晴れ



この町には「アクロポリス」と「アスクレピオン」と2つ遺跡があります。



今日は「アクロポリス」のご案内です。赤い旗



これはトラヤヌス神殿です。見る

トルコ、ペルガモンの遺跡



ここでウンチクを・・・・

この遺跡は、ヘレニズム時代のものです。

この後、ローマ時代へと続きます。



人々は、よく観劇を楽しんでいました。

この時代の劇場は、背景に美しい景色が見えるように作っているのが特徴です。



この後に来るローマ時代では、背景の景色をあまり気にしませんでしたので、

劇場には壁を作りました。



これは大劇場です。

トルコ、ペルガモンの遺跡の大劇場

収容人員15000人。急斜面に作られています。

展望がよくて、町が見下ろせます。



アクロポリスは、アクロ=高い、ポリス=町という意味で、丘の上の町をアクロポリスといいます。

(ギリシャ語です)



明日は、ペルガモンのもう一つの遺跡、アスクレピオンをご紹介します。赤い旗
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 17:47 | comments(0) | - |
トプカプ宮殿4-そのほかの場所 〜トルコシリーズ〜
トプカプ宮殿散策も本日がラストです。



これは、トプカプ宮殿内の割礼室の外観です。

トルコ





宮殿内の織物です。まさにトルコじゅうたん・・・高いでしょうねー

トルコイスタンブールのハレムの織物



トプカプ宮殿はこんなところです。王冠



スルタン(王様)は、優雅な暮らしばかりしているように見えますが、

暗殺が多くいつ殺されるかわからない状況でした。工具



トプカプ宮殿内には、沢山の鏡があります。

それは、スルタン(王様)が暗殺される場合、

背後から狙われることが多かった為に、

鏡を置くことで敵が見えるようにしたのです。



それに暗殺にはいつも”欲深い”女性が絡んでいました。

自分の息子をスルタンにする為に、王に近づいたり・・・



なかなかスルタン生活も大変ですわーぶー



次回は、イスタンブールから東へ進んでいきますよー赤い旗
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 23:48 | comments(0) | - |
トプカプ宮殿-タイルが美しい 〜トルコシリーズ〜
トプカプ宮殿が続きます。赤い旗

本当にタイルの美しいところです。



本日は、タイルの写真を紹介していきます。



これもハレム内のタイルです。

ステンドガラスも見えててきれいです。

トプカプ宮殿内のタイル



これはストーブです。下で火を焚き、煙突となっています。

こんなところにまで美しいタイルで飾っています。

トルコイスタンブールハレムの煙突





優雅な生活をしているように見えますが、スルタン(王様)は

暗殺されることが多く、後継者争いが耐えなかったそうです。



そう思うと、スルタンも楽ではありませんなームニョムニョ
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 19:50 | comments(0) | - |
トプカプ宮殿2〜トルコシリーズ〜
トルコ、イスタンブールのトプカプ宮殿の続きです。

今日はこの宮殿内にあるハレム中でも最大の部屋をご紹介します。



ハレムは、王様の住まいとなっていましたね。(昨日にも説明がありますよ)



このハレム最大の部屋が、

フュンキャル・ソファス(皇帝の間)です。

トルコイスタンブールハレム3



この部屋では、特に親交の深い友を招いて宴を開いてました。



この部屋には、スルタン(王様)の母親、第一夫人、子供たち以外は

立ち入ることができませんでした。



トルコイスタンブールハレム 5



トルコイスタンブールのハレム4



部屋の内部は、オランダ製の白いタイルに覆われ、

ベィルヘルム2世(ドイツの王様)から贈られた長椅子、

ヴィクトリア女王から贈られた振り子時計など世界中から贈られた

献上品で飾られています。



美しい部屋ですね。



次回もこのトプカプ宮殿が続きますよ。フガー飛行機
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 23:55 | comments(0) | - |
トプカプ宮殿〜トルコシリーズ〜
トルコのイスタンブールにある、トプカプ宮殿をご案内します。拍手



トプカプ宮殿は、15世紀の頃のオスマントルコ時代の王様の宮殿です。家

1924年より博物館として公開されています。



この宮殿内で有名なのは、ハレム(ハーレム)です。



ハレムの部屋内のタイルの写真です。

トルコイスタンブールのハレム1



中庭の様子です。

トルコイスタンブールのハレム2



ハレムというと様々なイメージがあるかと思いますが、

ここは、スルタン(王様)の私生活の場になります。

だから子供もいました。



次回も写真を紹介していきますねー。ラッキー
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 21:19 | comments(0) | - |
ブルーモスクの内部〜トルコシリーズ〜
昨日の続きで、トルコ・イスタンブールのブルーモスクです。

今日は内部をご案内しましょう。GO!



内部は、青いタイルで埋め尽くされています。



今日はウンチクなしに、写真を楽しんでくださいね。ピピピ



ブルーモスク1〜トルコシリーズ〜



2



まだまだトルコシリーズが続きますよフガー飛行機
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 23:05 | comments(0) | - |
ブルーモスクへ〜トルコシリーズ〜
今日からは、トルコシリーズです。飛行機

まずは、イスタンブールからです。



イスタンブールにブルーモスクという、イスラム寺院があります。

ブルーモスク



この建物は、スルタンアフメットジャミィというのが正式名です。



アフメットという人が、17世紀の初めに命じて作らせたものです。

ちなみに、スルタンはアラブ語の王様、ジャミィはトルコ語のモスクという意味です。



内部が青いタイルで飾られていることから、ブルーモスクと呼ばれています。

内部は次回のご紹介しまーす。
posted by: | 海外のこと トルコ編 | 18:14 | comments(0) | - |