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エジプトシリーズ終わります
エジプト編はいかがでしたでしょうか?



途中長く中断してしまいましたが、何とか最後までつづることができました。



どこの国も訪問したら楽しいのですが、

特に、エジプトは壮大ですばらしいところです





では後日から違うところをご紹介しましょう。



マーアッサラーマ(アラビア語のさようなら)パーパーパー
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 17:06 | comments(0) | - |
いざ ハンハリーリへ
ハンハリーリはカイロにある市場です。



かつては隊商宿だったところが、14世紀の大改修工事の後にスーク(市場)になりました。

今ではすっかり観光スポットとなっているところです。



カイロ ハンハリーリへ



中は迷路のようになっていて、色々なお土産物が売られています。

スパイス、水タバコ、宝飾品、香水瓶やエジプトの香油などが売られています。
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 17:05 | comments(0) | - |
サッカラ 階段ピラミッド
今日は、サッカラのピラミッドを見に行きましょう



サッカラは、カイロから車で50分ほどで行けるところです。



ここには、ジュセル王が建設した世界最古のピラミッドがあります。

サッカラ 階段ピラミッド

この最古のピラミッドが後のエジプト文化に影響されていきます。

高さ62m



宰相イムホテプ氏がマスタバ墳を積み上げて、階段状のピラミッドを作りました



このピラミッドは、ピラミッド単体でなく、複合的に葬祭殿、神殿、王宮、墓や倉庫までがあります。





葬祭殿

サッカラ 階段ピラミッドの葬祭殿





このピラミッドは世界遺産に登録されています


posted by: | 海外のこと エジプト編 | 09:26 | comments(0) | - |
メンフィス ラムセス2世の巨像
メンフィスのラムセス2世の巨像を見に行きましょう



メンフィス ラムセス2世の巨像



ラムセス2世がプタハ神殿前に建てた像です。

元々は立っていたのですが、足元が破損したため横にしています。



この像は2体で1対になっていました。

このメンフィスで1つ、もうひとつはカイロ市内のラムセス中央駅の前に立っていました。



また、右手はんこを持っています。

メンフィス ラムセス2世の巨像



ハンコは王の象徴として使われていたそうです。
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 22:03 | comments(0) | - |
メンフィスのスフィンクスへ
エジプトから車で1時間のところにあるメンフィスをご案内しましょう。

メンフィスはむかし都だったところです。



メンフィスの中心にプタハ神殿がありました。

万物創造の神プタハ神のための大神殿です。



その神殿があった時その前にはスフィンクスが展示されていました。



メンフィスのスフィンクス



メンフィスのスフィンクス



アラバスターでできています。

アラバスターは、雪花石膏(せっかせっこう)という大理石の1種です。

やわらかく、透明度があるため光を通します。


posted by: | 海外のこと エジプト編 | 17:21 | comments(0) | - |
ダハシュールの赤ピラミッド
ダハシュールにはいくつかのピラミッドがあります。



屈折ピラミッドの近くには赤ピラミッドもあります



赤ピラミッド

高さ104m



これもスネフェル王のピラミッドです。

王は屈折ピラミッドの後にこの赤ピラミッドを建設しています。





今日はピラミッドに登る際に見える景色をご紹介しましょう



下から見上げると

赤ピラミッド





上から見ると

赤ピラミッド



結構急な角度です。

登りはいいですが、下りは怖い



しかし景色はいい

赤ピラミッド



いかがでしたか?

ピラミッドに登った感じがイメージできれば嬉しいですラッキー
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 15:34 | comments(0) | - |
ダハシュールの屈折ピラミッドとラクダの騎馬
カイロから車で1時間強移動したところにあるダハシュールという場所をご案内しましょう



ここでは屈折ピラミッドが有名です。



屈折ピラミッド

屈折ピラミッド



このピラミッドはクフ王のお父さん、スネフェル王のピラミッドです。

当時の高さは109m(現在97m)



この名のとおり、屈折し、途中で傾斜の角度が変わっています。



屈折した理由は諸説あるようです。

たとえば・・・・



建設中に崩壊の危険があり急遽角度を変更した説。

王のが死にそうにり完成を急ぐため角度を変更して建設した説

などなど





ところで、この砂漠になると騎馬は、馬でなくラクダになります

ラクダの騎馬



お土地柄これも味ですね。
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 09:43 | comments(0) | - |
イスラム教のミンバル(説教壇)
イスラム教の説教壇はミンバルと言います



ミンバル



中心のへこんでいるところをミヒラブと言い、メッカの方向を指しています。

この形にすることで音響効果も高まるそうです。

その右側にあるのが説教壇(ミンバル)です。





お清め

これは、お祈りの前のお清めをするところです。

洗うところも決まっているそうで、手や口はもちろんのこと、

額、耳、鼻、口、ひざ下、ひじ先など細かく決まっています。
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 09:34 | comments(0) | - |
エジプト 手織りじゅうたん
エジプト 手織りじゅうたんについてお話しましょう



ペルシャ絨毯、トルコ絨毯、エジプト絨毯、モロッコ絨毯など

イスラム諸国にはたくさんの手織り絨毯があります。



模様は、幾何学的なのが多く、イスラムの宗教的な意味を表しているものも沢山あります。



素材も綿、シルク、ウールなどあります。

シルク製は模様も細かく大変お高いものになります。



ウールであれば比較的手軽に買えるものもあります。



エジプト 手織りじゅうたん



エジプト 手織りじゅうたん



大きな絨毯は一人で織るのではなく、複数の人間で織っていきます。

また作業が細かいこともあり、若手が主となる仕事です。



ある、大きな絨毯の説明では、

「この絨毯は4年かけて作りました。職人の4年の人生が詰まっています」

と言われました。

若い人の貴重な4年が詰まっているのですね・・・





また、機織り機(はたおりき)のような織り方をするものもあります

これでキリムを織ります。

エジプト 手織りじゅうたん



いずれも、長く使えるもので、使うほどになじみ”味”が出てきます。
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 00:59 | comments(0) | - |
カイロ 〜ムハンマドアリモスク〜
続いては

イスラム地区へ



イスラム教はエジプトに7世紀頃にやってきて勢力を伸ばしてきました。

活動拠点となったのが、カイロのイスラム地区になります。



そのイスラム地区内に、シタデルと呼ばれる城塞があります。

十字軍の進入を阻止するために1100年代にモカッタムの丘に建てられました。



その城壁内にあるモスクへ行きましょう





ムハンマドアリモスク

カイロ ムハンマドアリモスク

このモスクは、1800年代のムハンマドアリ時代に

トルコ様式のモスクとして建てられました。



カイロ ムハンマドアリモスク

向こう側に見えるのは時計台です。

ルクソール神殿の前のオベリスクをフランスにプレゼントしたら

お礼にとこの時計台が送られてきたそうです。

オベリスクはパリのコンコルド広場にあります。



手前にある建物は、お祈りの前に身を清めるところです。





では、中に入りましょう

カイロ ムハンマドアリモスク
posted by: | 海外のこと エジプト編 | 00:56 | comments(0) | - |